この記事で分かること☟
・フリートラムの乗り方と注意点
・フリートラムを活用した観光モデルコース
・メルボルン主要観光スポットの見どころ
オーストラリアのメルボルンは交通費が無料で観光スポットも無料であることはご存知ですか?
この記事では、フリートラムの乗り方やフリートラムを活用した観光モデルコースもご紹介します!
メルボルンとは
オーストラリア南東部に位置するメルボルンは、ビクトリア州の州都であり、オーストラリア第2の都市です。
また、環境に配慮した都市計画と緑豊かな公園や庭園が点在する美しい街並みが特徴です。カフェ文化が発展しており、コーヒー好きにとっては天国のような場所です。
フリートラムとは
フリートラムとは、メルボルン市内中心部で無料で利用できる路面電車(トラム)のことを指します。このサービスは、市民や観光客にとって非常に便利でお財布に優しい移動手段です。
Public Transport Victoria
フリートラムゾーンは、メルボルンの中心部をカバーしており、誰でも簡単に利用できるのが魅力です。いつでもどの時間でも無料で利用できます。
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フリートラム乗り方
フリートラムの乗り方は非常に簡単です。まず、トラムの停車駅に行きます。
フリートラムゾーン内では、特に切符を購入する必要はありません。来たトラムに乗り込むだけでOKです。
各トラム乗り場には下記のように、無料トラムゾーンと記載された看板がかかっているので、乗る前にエリア内であるかわかるので安心です
エリア外の場合、『outside of free tram zone』と書かれています。
※フリートラムゾーンを出る場合
Mykiカードという交通カードを使用する必要があります。このカードは、メルボルン市内の駅やコンビニエンスストアで購入およびチャージが可能です。数日しか滞在せず、中心部しか回らない観光客には不要だと思います。
おすすめモデルコース
ここでは、フリートラムを活用したおすすめの観光モデルコースをご紹介します。所要時間は半日程度です。
このコースでは、メルボルンの代表的な観光スポットを効率よく巡ることができます。しかも全て無料です♪
Public Transport Victoria
1. カールトン庭園
まずは、カールトン庭園からスタートしましょう。この庭園はユネスコ世界遺産に登録されており、広大な敷地内には、美しい植物や歴史的な建物が点在しています。特に、王立展示館は見逃せません。
2. ビクトリア州立図書館
次に向かうのは、ビクトリア州立図書館です。この図書館は、世界一美しい図書館として有名です。特に、ラトローブ・リーディング・ルームのドーム型天井は圧巻です。無料のガイドツアーもあり、メルボルンの歴史や文化を学ぶ絶好の機会となります。
3. ロイヤルアーケード
ビクトリア州立図書館から徒歩圏内にあるロイヤルアーケードは、メルボルン最古のショッピングアーケードです。美しいアーチ型の屋根と、アンティークショップやブティックが並ぶエレガントな雰囲気を楽しむことができます。
4. 壁画アート
メルボルンはストリートアートでも有名です。市内の多くの路地や建物の壁には、カラフルで個性的な壁画が描かれています。特にホイザーレーンやAC/DCレーンは必見です。これらのアートを見ながら、街を散策するのも楽しいひとときです。
5. セント・ポールズ大聖堂
次に訪れるのは、セント・ポールズ大聖堂です。この大聖堂は、ゴシック・リヴァイヴァル様式の美しい建築で、内部も壮麗です。静かで荘厳な雰囲気の中で、少し休憩するのも良いでしょう。
6. フリンダースストリート駅
最後に、フリンダースストリート駅に向かいます。この駅はメルボルンのランドマークの一つで、アール・ヌーヴォー様式の美しい建築が特徴です。多くの人々が行き交う活気に満ちた場所です。
その他のおすすめスポット
メルボルンには上記のスポット以外にも、ぜひ訪れてほしい場所がいくつかあります。
クイーンズビクトリアマーケット
クイーンズビクトリアマーケットでは、新鮮な食材や地元の特産品が豊富に揃っており、お土産探しにも最適です。また、フードコートでは様々な料理を楽しむことができ、地元の人々との交流も楽しめます。
ヤラ川沿いの夜景
ヤラ川沿いのプロムナードは、メルボルンの美しい夜景を楽しむ絶好のスポットです。夜になると、川沿いの建物や橋がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
まとめ
- メルボルンは交通費(トラム)無料
- メルボルンは観光スポットも無料
- ヨーロッパ調の建築が素敵
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